INTERVIEWインタビュー

新崎 利恵子
西海岸中部地域総合支援センターたかしほ/職業指導員

2017年入社3年目

社員インタビュー1

【なぜ、海邦福祉会へ?】

正直に言うと、こういうことが出来るから海邦福祉会にしよう!と決めたわけではなく、福祉のお仕事をしてみようと福祉の検索ワードで探し、自分の条件を絞っていってヒットしたのが海邦福祉会でした。 海邦福祉会に入社して、楽しさや学び、海邦福祉会でしか味わえない経験を日々感じながら現在も毎日楽しくお仕事させてもらっています。


【休みの日は何してんの?】

友人と美味しいものを食べに行ったり、飲みに行ったり、だらだらしたりと休みによってバラバラです(笑)


【今まで一番印象に残った出来事は?】

ある特定の利用者さんの物を職員で預かっていた時期があり、毎日それを預からなくてはならないのですが、私にだけは渡してくれない方がいました。言語での対応が難しい場面もあるため、言語だけでなく様々な対応、方法を考えて支援に入るのですが中々うまくいかず、毎日毎日個別で話し合いをしていたことがありました。初めは全然私を受け入れてくれなくて、暴言を吐かれたり無視される日々が続きました。毎日、向き合って話をし続けるのですが、中々うまくいかず、毎日同じことが繰り返され、悔しくて涙したこともありました。周りの先輩職員や同期にも沢山相談しました。 そして、毎日繰り返して過ごしている中である日、その利用者さんから「あなたに私のもの預けるよ」と本人から私に預けに来てくれたのです。その時が、本当に本当に嬉しかったですし、今でも忘れられないです。


【海邦福祉会で仕事をしていてのやり甲斐は?】

利用者さんの経験や、成長に携われること! 例えば、日課活動を行っていく上で、利用者さんの得意、不得意があるときに、この人ってどうしたらこの苦手なことが出来るようになるんだろう?と考え、色々な方法を試してみます。そこでその利用者さんにマッチングしたと感じた時に、「出来なかったことが前より上手になっている!」「え!出来るようになってる?!!」となった時に、すごく嬉しいですし、もっと沢山のことを一緒にやってみたい、挑戦してもらいたいと感じます。 行事などでは普段は見られない表情や行動、とても楽しそうに過ごされる姿が見られ、やって本当に良かったなと必ず感じます。 また、利用者さんに合った支援の方法を考えるのが好きですし、それが成功したときが一番やって良かった!と強く感じ、次も頑張るぞ~とパワーが湧きます!! "やってみたい"を上司に相談すると、前向きに考えてくれて、チャレンジさせて頂けるところもとても大きいなと感じます。チャレンジさせて頂けることで、自分の成長にも繋がりますし、自分の気持ちを伝えられる場があることが、すごく有難いです。 やりがいが沢山詰まっている場所だと感じます。毎日が発見で楽しいです!


【あなたはどんな仕事をしてる?】

高志保園入所施設で支援員をさせて頂いています。
支援センターたかしほで、就労継続支援B型の職員としてお仕事させて頂いています。 パン工房、野菜カットを主に行っています。 パン工房では主に角食パンの製造や菓子パンの製造を行っています。製造や袋詰め作業、清掃、片付けなど、全ての作業を利用者さんと共に行っています。野菜カットでは、様々な野菜を栄養士さんから指定された切り方でカットを行い、入社支援施設の日々の食事や、センターの昼食に提供されています。必要な野菜のカットを毎日利用者さんたちと共に行なっています。また、一日の利用者さんの記録をパソコンへ打ち込む作業などがあります。毎日楽しくお仕事させて頂いています。

社員インタビュー1